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日刊自動車新聞記事

整備事業者アワードでSDGs賞

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整備事業者アワードでSDGs賞

2026.10.29 日刊自動車新聞記事

整備事業者アワードでSDGs賞

日刊自動車新聞に「坪井自動車鈑金(有)様」が掲載されました。

坪井自動車鈑金 整備事業者アワード2025でSDGs賞

青年部部会長の坪井自動車鈑金有限会社(岐阜県大垣市、坪井英倖社長)は、日刊自動車新聞社が主催する「第4回整備事業者アワード2025」の社会貢献領域で「SDGs賞」を受賞した。

受賞事業者は2025年3月21日に発表され、表彰式は同年4月22日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開かれた。

同アワードは、先見性のある経営手法や継続的な地域支援などに取り組む自動車整備事業者を表彰する制度。今回はイノベーション、経営改善、社会貢献の3領域に58社が応募し、外部審査委員による審査を経て10事業者が部門賞に選ばれた。


坪井自動車鈑金は、鈑金・塗装や整備の技術を生かし、福祉分野や環境負荷の低減、地域の学びを支える活動に取り組んでいる。福祉分野では、メーカー製福祉車両の販売・点検・整備に加え、利用者の身体状況や暮らしに合わせた福祉装置の後付け改造、電動リフトの取り付けなどに対応し、日常の外出や移動を支えている。


環境面では水性塗料を導入するとともに、米国ポリバンス社製のプラスチック溶接機を活用している。窒素を用いた溶接によって樹脂部品を補修し、交換だけに頼らず修理して使い続けることで、廃プラスチックの削減に取り組む。


また、電気自動車(EV)を非常用電源として活用する体験・普及活動も行っている。災害時の電力確保に車を役立てる使い方を地域に伝える一方、小中高生への授業や体験の機会を設け、自動車や整備の仕事に触れる場をつくっている。車を修理する日々の仕事を基盤に、利用者の暮らしと地域社会を支える活動を重ねている。

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