交渉と協定並びに指数対応単価の理論について

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第1回 アジャスター業務のいろはの説明

2022.2.25 交渉と協定並びに指数対応単価の理論について

第1回 アジャスター業務のいろはの説明

第1回 アジャスター業務のいろは
交渉と協定並びに指数対応単価の理論について

・指数対応単価が上がらないのはなぜ?
・自研センターの指数が低いのはなぜ?
・交渉で値引きしなければならないのはなぜ?
・工賃が何十年間も上がらないのはなぜ?
・指数対応単価とレバーレートが異なるのはなぜ?

いずれも協定金額に影響しています。

なぜなのか? その理由を理解しなければ改善策は見つかりません。

そこで、第1回は、指数対応単価・指数、交渉と協定の仕組みを説明することから始めます。
ご理解いただいた上で、指数対応単価・指数、そして、交渉と協定について改善しましょう。

その他協定には、間接的にレバーレート・稼働率・作業効率も関係します。

この3点については、企業努力で改善し収益を上げられるはずですが、
事業所のレバーレートを算出しても、指数対応単価とあまり違いがありません。

このことによって、レバーレートは協定金額に関係しないと、思い違いしていませんか?

私共はこの30年の間に自然とレバーレートは協定金額に関係していないと思い込んでしまったのです。

そこで、指数対応単価を改善するご提案をしています。次の3点をご認識し、ご一緒に改善しましょう。

1,工場にてレバーレートを算出しても損保のレートと差が生じない状況にあります。
なぜならば、レバーレートを交渉する場合、前年度のレバーレートが基礎となるため、毎年度、交渉を行っていないためアップしていない状況です。

2,下請けでのレート(3割レス)が反映します。
実際に自社レバーレートを計算すると下請け比率が高い場合は、そのレートは元請けのレス率(3割)を掛けた数字に近づきます。
つまり、自社のレバーレートは下請けのレート(3割レス)に近い数字となります。

そこで、その解決策として自社のレートを算出する場合、下請けに関する部分は除く必要性があります。
3割レス率を除くレートが本来の自社レートです。

3,レバーレートは組合員個々で損保に対し自社レバーレートを算出して交渉しなければなりません。
しかし、組合員個々で交渉することが難しい状況です。

これらを改善するために、指数対応単価・指数、交渉と協定の仕組みを説明します。

また、岐阜車協がこれらを改善するために取組んでいる改善策をご説明します。

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