産廃処理費の請求方法

産廃処理に関する請求の仕方

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産業廃棄物処理費の請求の仕方

2022.1.27 産廃処理費の請求方法

産業廃棄物処理費の請求の仕方

 この産廃に関する参考資料は、令和3年11月7日に開催した産廃説明会の参加者に、事前に配布した自主学習資料(7つの項目)をまとめたものです。

なお、産業廃棄物処理費が請求可能な組合員様は、次の3つの条件をクリアしていることが前提です。

1. マニフェストシステムを遵守していること。

2. 損害保険会社へ産廃処理費として、日頃別途計上して請求していること。

3. 実費のお客様にも産廃処理費を請求していること。

※1.2.3.は平成30年度にご案内済みですが、再度、下記の「勘違いを説明する各項目」をご確認願います。

※その詳細は、最下段のクリックボタンを「クリック」して自主学習資料(7つの項目)でご確認ください。

必ず、自主学習資料(7つの項目)を熟読の上、会員専用ページにログインし「活動報告一覧」を選択、
続いて「講習履歴」を選択し、産廃説明資料を閲覧してください。

                 記

       【皆様が勘違いし理解していること?について】

1. 本来、部品交換した産業廃棄物は、皆様の所有物ではないこと

2. 埋め立てする物だけが産業廃棄物ではないこと

3. レバーレートから産業廃棄物のレート(10円)を差引きしなければ、
  本来、産廃処理費を別計上できないこと

4. 本来、タイヤの処分費がもらえること

5. アジャスターは工場が交換した廃部品を業者に買い取ってもらっていることを知りながら
  問題にしない理由

6. なぜ、交換した部品は損保の所有物にならないのか?

7. なぜ、交換した部品の所有権が損保から工場に移るのか?

8. なぜ、交換した部品の処理費が工場費となるのか? 

9. なぜ、レバーレート又は指数対応単価に産廃処理費を含めるのか?

10.なぜ、産廃処理する上で、保管料と処理手数料は、レバーレートの含まれないのか?

       【勘違いを説明する項目】

項目1.産廃処理費とレバーレートの関係について      

項目2.産廃処理費を請求しなければならない理由について 

項目3.そもそも産廃とは何なのか?について  
     
項目4.産廃処理費はどこまでが請求可能なのか?について
  
項目5.アジャスターの産廃マニュアルについて 
  
項目6.保険約款に基づいたアジャスターの根拠のある正論について 
 
項目7.協定の結果、1)たまに認められる。2)減額して認められる。
    3)トータルで引かれる。4)認められない。などについて
                        
項目8.アジャスターの強み・弱みと交渉する切口について  

項目9.交渉するにあたり、ご自身の強みと弱みについて   

項目10.具体的なノウハウ・交渉力・テクニック及び 
         アジャスター別の交渉シミュレーションについて  

産業廃棄物処理費用を請求する場合、これら各項目をご理解いただき、交渉できる知識を身につけ
アジャスターを説得する説明を行うことが重要です。

そのためには、交渉術や交渉力が伴います。その説得力は誰もが急に身につきません。
何度も繰り返し交渉術を磨きます。自ずと交渉力が自然と身についてきます。

そして、次のアジャスターの質問に返答できなければなりません。

【皆様が勘違いし理解していること? 1.~9.】並びに、

 そのほか、3Rについての質問なども正論で返答することがポイントです。

これらの質問に対する返答を考えてみてください。

なお、具体的な交渉の仕方は「項目10.具体的なノウハウ・交渉力・テクニック及びアジャスター別の交渉シミュレーションについて」でご説明します。

※下のクリックボタンを「クリック」して自主学習資料(7つの項目)をご確認ください。

抜粋した資料はこちら

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